PR:本記事には広告リンクが含まれます。サステナブルインサイトでは、環境・サステナビリティ領域のキャリア形成に役立つと判断したサービスのみを紹介しています。
環境・サステナビリティの仕事に転職したい!
あつい気持ちはあるんだけれど、
正直、どの転職サービスに登録すればいいのか分からない。
そんなお悩みはありませんか?
とりあえず大手の総合型エージェントに登録してみたものの、なかなかしっくりくる求人が紹介されない…
求人の数はたくさん出てくるんだけど、自分が期待しているポジションじゃない。
そもそも、求人や企業に対してぜんぜんくわしくない!
サステナブルインサイトをご覧いただいている方であれば、きっとわかると思いますが、「サステナビリティ推進」と書いてあっても、中身は開示資料の作成なのか、社内浸透なのか、脱炭素戦略なのか、広報寄りなのかで全然違いますね。
「環境コンサル」と書かれていても、自然環境調査なのか、水環境なのか、廃棄物なのか、LCAなのか、官公庁向けの政策支援なのかで、必要な経験も向いている人も変わりますよね。
ここを担当エージェントが分かっていないと、いつまでたっても理想の求人に出会うことができません。
例えばよくあるケース↓
環境に興味があるんですね。では、省エネ商材の営業はいかがですか?
みたいな提案をされることもあるわけです。
いや、間違ってないですよ。でもね、そういうことじゃないんですよね。
イイ意味で期待を裏切ってほしい、越えてほしいんですよね。
期待しているのは、きっと↓
想像していなかった自分の可能性と思いがリンクする、環境・サステナブルな仕事
では、そんなこだわりと熱い志をもった人が満足するような転職サービスはあるのか?
サステナブルインサイトとして最初に見てほしいと考えているのが、エコリクです。
結論:環境・サステナビリティ領域を第一希望にするなら、まずエコリクでいいです。
環境コンサル、脱炭素、GX、再エネ、自然環境、環境分析、サステナビリティ推進まで、最初に領域全体を見に行く入口として使いやすいからです。
エコリクとは?
エコリクは、環境・サステナビリティ領域に特化した転職サービスです。
運営組織は業界に特化して30年以上の歴史があり、まず国内分野ではトップクラスの実績があります。
環境コンサル、再エネ、脱炭素、GX、サステナビリティ推進、ESG、自然環境、環境分析など、いわゆるグリーンジョブ領域に関心があるすべての人に向けたサービスと言えます。
エコリクは、サステナビリティに特化した転職エージェントとして、グリーンジョブとの出会いを支援するサービスであり、業界動向・業種・職種に精通したマッチングディレクターが転職をナビゲートすると案内されています。
そもそも、転職エージェントやサービスを選ぶなら、ここが大事です。
環境・サステナビリティ転職では、求人の「数」だけではなく、求人の「質」が圧倒的に重要になります。
単に求人数が多いだけなら、大手総合型サイトでもいいんです。
でも、環境・サステナビリティ領域で本気で探すなら、最初から「話が通じる」専門性のあるところに相談した方が早い。
話が通じるというのは、業界理解の知識だけではなく、環境・サステナビリティ分野における自分の強みを発見してくれる、自分の想いをくみ取ってくれる、その思いや熱量を叶えるフィールドを紹介してくれる、これらが経験値として蓄積しているからこそ、話が通じるわけです。
そこが自分だけではわからない状態であったり、そもそもエージェントが理解してくれていないと、かなり遠回りになります。

なぜエコリクを第一候補にするのか
理由は3つあります。
1. 環境・サステナ領域の老舗だから
エコリクを運営してきたグレイスは、30年にわたって環境分野に特化した人材紹介サービスを展開してきた会社です。
これは地味に大きいです。
サステナビリティ転職は、ここ数年で急に盛り上がったように見えるかもしれませんが、私から言わせれば、ぜんぜんそんなことはなくて、環境コンサル、環境分析、自然環境調査、再エネ、廃棄物、環境アセスメントの世界は、もっと前から存在しています。
最近になって「サステナ」「GX」「人的資本」「ESG開示」という言葉が一気に広がりましたが、その前から環境人材を見てきたサービスかどうかは、相談の質に出ます。
なぜ?それは、過去の求人にどんな歴史があるのか、を知っていることです。
その会社は過去にどんな求人を出していたのか、事業戦略としてなぜいまこの募集が出ているのか、過去にこの会社に入社した人はどんな人か、そしてどうなったのか。そもそもこのビジネスは先見性や持続可能性があるのか?(環境サステナ界隈では、新技術やサービスが予想に反して市場が一年くらいで萎むことがあります)
エコリクは、そこを外しにくい業界の老舗です。
2. 未経験・初級者向けの入口もある
環境・サステナビリティ領域は、経験者だけのものではありません。
もちろん、経験者は強いです。環境コンサル経験者、サステナ部門経験者、再エネ業界経験者、ESG開示経験者は、転職市場でも評価されやすい。
ただ、現実には未経験から入りたい人も多いです。
文系だけどサステナビリティ職に関心がある。理系だけど環境コンサルの職種が分からない。営業や企画の経験を、GXや環境ビジネスに接続したい。メーカーで少しサステナに関わったので、次は専門性を深めたい。
こういう相談もかなり増えていると聞きます。
エコリクでは、転職活動が初めての人やグリーンジョブへキャリアチェンジしたい人に向けて、業界知識を得られるセミナーから専門性の高いビジネスセミナーまで定期的に開催されています。
この「いきなり応募ではなく、まず学べる」導線は、初級者にはかなりありがたいですね。
環境・サステナ転職は、焦って応募するとズレることがあるので、まず自分なりに職種を理解した方がいいです。求人票の言葉を読めるようになった方がいいですし、自分の経験がどこに刺さるのかも整理した方がいい。つまり、一般的な転職よりも異業種異業界に挑むんだから自分なりに準備をしたほうがいいのは当然ですよね。
その意味で、エコリクのコンテンツやセミナーは使えます。
3. 宣伝会議グループ・環境ビジネスとの接続で、今後さらに伸びそう
ここは最近の大きな動きです。
2026年、エコリクを展開するグレイスはマスメディアンの子会社化を経て、マスメディアンと統合しました。マスメディアンは宣伝会議グループの企業です。
さらに、発表では、専門メディア「環境ビジネス」との連携によって、グリーン人材市場の発展を加速するとされています。
これは、利用者目線でもけっこう大きいと思います。
環境ビジネス、環境ビジネスオンラインは老舗の業界紙及び専門メディアです。
環境・サステナビリティ領域は、制度が変わる。企業の開示義務が変わる。GXや脱炭素の投資が動くことによって、求人として顕在化し、人材ニーズも、それに合わせて変わります。
そこに、専門メディアの環境ビジネスと人材紹介が近づくなら、求人やセミナー、業界情報の広がりはかなり期待できます。
統合後の変化として、キャリアセミナーが定期的に開催されるようになっています。今後の発展性という意味でも、今かなり注目していいタイミングです。
相談実例ケース:メーカー営業から環境・サステナ領域に行きたい
※以下は、サステナブルインサイトのキャリア相談で実際に利用された方にインタビューしたものです
Aさんは20代後半。メーカーで法人営業をしてきた方です。
昔から環境問題に関心はあったけど、最近は製品の紹介の際に脱炭素や資源循環の話が必ず出るようになってきて、自分もその分野に興味を持ち始めた。ただ、自分がどの求人に応募できるのか分からない。
最初は大手転職サイトで「サステナビリティ」「脱炭素」「環境」と検索していたそうですが、出てくる求人がバラバラ。
ある求人は、ほぼ広報。別の求人は、工場の省エネ担当。環境コンサルは理系修士や技術士が前提っぽい。ESG開示の求人は、IRや経理経験が強そうに見える。
環境に関わる仕事がしたい気持ちはあるけど、自分がどこに入れるのか分からない。営業経験はあるけど、基本的には未経験扱いだから、どこにも応募できないのかな?で止まってしまうんです。
こういうお悩みって、かなり多いですよね。
ただ、営業経験が活きる環境・サステナ領域って結構ありますよ。
- 再エネ
- 環境DX
- 資源循環
- サステナビリティ関連サービス
- 環境ビジネスの事業開発
- GX関連のソリューション営業
- ESGや脱炭素のコンサル営業
結果的にAさんは、営業職の経験を活かせるものとして、「コンサルティング職」の求人をいくつか紹介いただいたそうです。当初はまったく予想していなかった職種でしたが、過去に未経験からでもチャレンジした人の実績やサポート体験談をたくさん聞けたことで不安が減ったそうです。相談してから半年程度でサステナビリティコンサルティング会社に転職されました。
Bさんは30代前半。もともと広報をやっていましたが、最近になってサステナビリティ担当として働きだした方です。
会社のグループや取引先の要請で、サステナビリティやESG情報の整理をしなければならくなった。将来性のあるキーワードなのでもっと知識や経験を高めていきたいと思った。けれど、今の会社ではやれることに限界があって、これ以上スキルアップするのが難しい
大手転職サイトに相談したところ、某有名企業のサステナビリティ担当を提案されました。Bさんからみれば、全くスキルや経験が届かないハイクラスの求人でした。
たしかに興味はあるけれど、今の自分にはそこまでの経験はないから自信はない。しかも、子育て中ということもあって、長時間労働やハイプレッシャーな環境では働けない。
ワガママなことを言っているのはわかっているんだけど、妥協はしたくなかった。でもなかなか自分の希望を理解してくれるエージェントや求人に出会うことができず1年以上たってしまった。
サステナビリティ担当といっても分野やレベルもバラバラですからね。
たしかに昔はサステナビリティ担当と言えばベテラン専門職でした。でもいまは未経験や若年層でも関われる求人が増えています。それでも、どの分野でさらに伸ばしていきたいのか考えるなら、業界や企業規模などの情報が重要です。
結果的にBさんは、在籍していた企業よりも、少し大きなメーカーのサステナビリティ担当スタッフとして転職されました。半年ほど時間はかかったようですが、Bさんの要望をきちんと担当のエージェントが汲み取ってくれて、最新の求人動向を定期的に連絡してくれたので、準備を進めながらすぐにエントリーができたそうです。100点満点の転職ができたと喜んでいました。
Cさんは30代後半。関東の環境分析の企業で働いていましたが、家族の都合で関西圏に転居することになりました。
環境分析の資格や知識もあり、営業やマネジメントもそれなりに経験してきたので、どんな地域でも即戦力ではたらけると思っていたそうです。
しかし、転職活動は難航。そもそも転居したエリアの環境分析企業はたったの数社しかなく、どこの企業も新規募集はなし。欠員補充のための募集以外はやっていないので、受け入れる余地がない、と断られてしまったそうです。
ここ数年、業界的にはかなり下火な環境分析業界。厳しいとは思っていたけど自分は違うと思っていた。家族のために全く違う業界の営業職として急いで転職をしたけれど、経験も活かせない毎日にイライラ、もやもやは募るばかり。
人手不足の時代なので何とかなると思っていたら、どうにもならなかった。でもやっぱり今まで培ってきた専門知識を活かしたいし、環境やサステナビリティに関わっていきたい自分を再認識しました。
環境・サステナ業界が伸びていると言っても、中には下火だったり成長鈍化している分野もあるわけです。
Cさんのもう一つの悩みは、自分の経験や資格の価値を転職エージェントやハローワークの担当者が理解してくれないことでした。自分が頑張ってきたことが価値がないんじゃないかと思えてしまったそうです。
そんななか、エコリクに登録したところ、担当のエージェントさんは、自身もエンジニアとして勤務経験があるという人で、環境コンサルタントやエンジニアの業界を専門にしていました。Cさんの資格や経験をみて「すごいですね」「若くしてがんばられたんですね」と言われたときは涙が出そうになったそうです。自分の専門を理解してくれる担当者に相談したくなるのは当然ですよね。
結果的にCさんは、東京に本社を置く大手建設コンサルタント企業の関西支社に採用が決まりました。以前にもエコリクから採用された実績があることを聞き不安もへり、担当者さんの面接対策も的確だったので、すぐに内定が出ました。環境分析の仕事ではありませんが、環境アセスメントの担当者として、資料のとりまとめから、官庁への入札対応など経験を活かして活躍されています。
このほかにも、エコリクを通じて転職を果たした人は業界にはかなりたくさんいます。
今流行りのサステナコンサル系だけでなく、昔からある理系知識を活かした環境コンサルにも強い、環境サステナビジネスなら全方位に強いエージェントと言えそうですね。

エコリクに向いている人
- 環境コンサルに関心がある
- サステナビリティ推進職を探している
- 未経験から脱炭素、GX、再エネ領域に行きたい
- ESG開示、統合報告、TCFDなどに関心がある
- 文系でも目指せる環境・サステナビリティの仕事に出会いたい
- 理系知識を活かしてスペシャリストになりたい
- 環境分析、水環境、資源循環、自然環境調査に興味がある
- 総合型エージェントの提案にしっくり来なかった
- 未経験からグリーンジョブに近づきたい
特に、未経験だったり、転職活動自体が初めての場合、最初に登録しておいてよいと思います。
求人を見る。セミナーを見る。自分の経験がどこに近いか聞く。そのうえで応募するか考える。
業界に詳しいエージェントに相談しながら進められそうですね。
逆に、エコリクだけでは足りない人
もちろん、エコリクだけで全員が完結するわけではありません。
たとえば、戦略ファームや総合コンサルのサステナビリティチームを狙う人は、コンサル転職に強いエージェントも併用した方がいいです。
- ケース面接
- フェルミ推定
- コンサル業界特有の職務経歴書
- ファームごとの選考対策
このあたりは、環境・サステナビリティの専門性とは別の準備が必要になります。
ただ、順番としてはこうです。
まずエコリクで、環境・サステナ領域全体を見る。コンサルファームを強く狙うなら、サスキャリやMyVisionも足す。こちらは別ページでも紹介しているので見てみてください。
登録前に準備しておくとよいこと
エコリクに登録する前に、立派な職務経歴書を作り込む必要はありません。
ただ、次の3つはメモしておいた方がいいです。
1. 気になるテーマ
脱炭素、GX、再エネ、資源循環、環境コンサル、自然環境、ESG開示、人的資本、サステナブルファイナンス。
正確でなくて大丈夫です。まずは気になる言葉を並べてください。
2. これまでやってきた仕事
営業、企画、人事、広報、研究、分析、施工管理、品質管理、行政対応、資料作成。
環境と関係なさそうに見える経験でも、消さない方がいいです。サステナ領域では、意外な経験が刺さることがあります。
3. 避けたい働き方
出張が多い仕事は避けたい。現場調査はむしろ歓迎。リモートワークを重視したい。年収よりも専門性を優先したい。
ここを曖昧にすると、求人選びで迷います。
環境・サステナ転職なら、まずエコリクで領域全体を見ておく
エコリクは、環境コンサル、脱炭素、GX、再エネ、サステナビリティ推進、自然環境、環境分析などを幅広く見たい人の第一候補です。
結論:環境・サステナ転職なら、まずエコリクでいい
環境・サステナビリティ領域の転職は、求人票だけでは見抜きにくいです。
だから、最初の一歩でズレるとかなり遠回りになります。
環境コンサルに行きたいのか。サステナビリティ推進に行きたいのか。脱炭素やGXに関わりたいのか。再エネなのか。ESG開示なのか。それとも、コンサルファームのサステナチームなのか。
この整理をするためにも、専門エージェントを使う意味があります。
エコリクは、環境・サステナビリティ転職の老舗です。そして、宣伝会議グループ・環境ビジネスとの接続によって、今後の求人網や情報発信の広がりも期待できます。
サステナブルインサイトとしては、環境・サステナビリティ転職を考えるなら、まずエコリクを第一候補に置いてよいと考えています。
よくある質問
エコリクはどんな転職サービスですか?
エコリクは、環境・サステナビリティ領域に特化した転職サービスです。環境コンサル、再エネ、脱炭素、GX、サステナビリティ推進、自然環境、環境分析など、グリーンジョブ領域を探したい人に向いています。
エコリクは未経験でも使えますか?
未経験でも利用できます。特に、環境・サステナビリティ領域に関心があるものの、どの職種を目指せばよいか分からない人は、求人を見る前に業界理解やキャリアの方向性を整理する目的でも使いやすいサービスです。
エコリクに向いている人はどんな人ですか?
環境コンサル、サステナビリティ推進、脱炭素、GX、再エネ、ESG開示、自然環境調査、環境分析などに関心がある人に向いています。総合型エージェントの求人提案に違和感があった人にも適しています。
エコリクだけで転職活動は十分ですか?
環境・サステナビリティ領域を広く見る入口としては有力です。ただし、戦略ファームや総合コンサルのサステナビリティチームを狙う場合は、サスキャリやMyVisionなどコンサル転職に強いエージェントを併用する方法もあります。
参考情報
エコリクのサービス内容、セミナー情報、マスメディアン・グレイス統合に関する情報は、エコリクおよびマスメディアンの公表情報を確認しています。記事内では、サステナブルインサイトのキャリア支援目線で読み替えて解説しています。

